初めてのぬか床づくり、4日目。
3日目からまだ筋肉痛が続いています。
昨夜、一度混ぜてみたところ一気にぬかの水分量が増したのが分かるくらいにしっとりというかペットリ?してきました。
昨日まではどちらかというとぬかに軽さがあって、混ぜるとフワッとする感じだったのでだいぶ感触が違いますね。
これだけ水分が出ると1週間後にはぬか床がビチャビチャになりそうですが、どうなんでしょう?
ぬか床に使った材料や、ぬか床のつくり方について気になる方はこちらの記事も読んでみてください。
ぬかを触っていると手がすべすべになるってよく聞くから期待してたんですが、逆に手がものすごく乾燥しやすくなって、気づいたら手のひらが真っ白になってつっぱるくらいカサカサなんですけど…。
これは塩分のせいなのか何なのか。
仕事柄手の乾燥は絶対NGなので、ぬか床を手入れしたあとは必ずハンドクリームを塗っています。
このハンドクリームは手にすぐ馴染むので使いやすくて何度もリピートしてます。
無香料なので、お出かけのときは好きな香りのハンドクリームと混ぜて使うといい感じに保湿されるのでおすすめです。
捨て漬け野菜を取り出す

朝に野菜をつけてから約22時間経ったので、また野菜を取り出していきます。
大根の葉も根本の部分もいい感じにシナっとして、しっかり漬かってそうです。
ナスのヘタは小さすぎて探すのが大変なので全部回収しきれず。
また後日見つけたら取り出します。
今日の捨て漬け野菜

今日の野菜はこちら。
- 小松菜 1株
- キャベツ 小さめにカットしたものを数枚

小松菜はなるべく軸の部分が折れないように慎重に埋めました。
最後の表面をならす工程にもだいぶ慣れてきて、捨て漬け初日よりも作業時間が5分ほど短くなってました。
捨て漬け野菜を食べる

ぬかがついたままだと塩辛すぎるので、水でぬかを落としてから食べるんですが、大根の葉の間についたぬかが多すぎて、排水口のネットが秒で詰まってしまいました。
排水口は掃除すればいいけど、この調子でぬかが減っていったら1ヶ月後にはぬか床の量が結構減りそうな気が…。
明日からはもう少し丁寧にぬか落とししてみます。

キャベツは昨日より薄めの葉っぱを選んで食べたんですけど、やっぱりあんまり漬かってない。
でもほんのり塩気くらいで食べやすいです。

ナスは昨日とほぼ同じ時間漬けたはずなんですが、しょっぱさはマシ?
だけどなんかほんのり苦みがある気が…?

大根の葉は塩分の感じがちょうどよくて美味しい!けど明らかに後味が苦いです。
なんでだろうか。
実のほうは葉っぱよりも苦みがきついので、ちょっとこれは食べられないかも…。
心当たりといえばナスのヘタを7つも入れたくらいで、あとはいつも通り混ぜてただけなので、発酵してきて苦みが出たのかも?
ずっと苦かったら嫌だなぁ。とりあえずあまり気にせず捨て漬けを続けてみます。

