初めてのぬか床づくり、6日目。
苦みがなくなった次は桜餅の匂いになり、きっとぬか床の中の菌たちが活発になってきてるんだろうなと思いつつ、ぬか漬けのあの酸味が出てくるのはいつなんだろうかと少し不安になってきました。
1日2回かき混ぜて様子見してるのでそんなにすぐ腐ることはないと思うんですが、逆に混ぜすぎてないか心配になりながら過ごしています。
杞憂に終わりますように。
ぬか床に使った材料や、ぬか床のつくり方について気になる方はこちらの記事も読んでみてください。
捨て漬け野菜を取り出す

いつもなら全体をざっくり混ぜてから野菜を取り出すんですが、今回は掘り起こすようなイメージで取り出すことにしました。
漬けてるものが小さめなので結局ぐちゃぐちゃに混ぜてしまってあんまり意味がなかった気もしますが…色々試してみます。
ぬか床の香りはあまり変わりませんが、混ぜたときの感触が少しネチネチしてきた気がします。
柔らかめの味噌を混ぜてるような感じ。
糠だけで味見したら苦みはなくなっていて、鼻を抜ける香りはちょっとビールを飲んだときのようなクセが出てきてます。
あの苦みはナスのヘタを大量に入れた苦みなのか、それとも発酵の準備をするための苦みだったのか。
不思議ですね。

ぬか床にドライレーズンを入れると美味しいらしいので、試しに少しだけ入れてみます。
今日の捨て漬け野菜

今日の野菜はこちら。
- 人参(皮付き) 1本
- キャベツの葉っぱ(大)1枚
人参はあまり水分でなさそうですが、食べてみたかったので入れてみました。
その代わりキャベツも合わせて漬けています。
捨て漬け野菜を食べる

3日前のナス。
思ったよりしょっぱくないし、ずっと気になっていた苦みがなくなってかなり好みの味でした。

大根の皮はビールみたいな後味がきつく、そのまま食べるのはしんどそうです。

大根の実の方はかなり塩気がつよいのと、皮ほどではないですが味もビールっぽくて苦手な味でした。
このクセを誤魔化すために、たくあんと多めのホワイトペッパーを入れた漬物チャーハンを作って食べました。
加熱したら大根の甘みが少し増して美味しく食べられますね。

小松菜はいついかなる時でも美味しくて最高です。
捨て漬けにおすすめの野菜、圧倒的ナンバーワン。
小松菜を漬けた翌日はおかゆかおにぎりが定番になってきているので、お腹にも優しい食事ができて嬉しいです。

キャベツもあまりビール感がなくて食べやすいです。
やっぱり1日だとあまり漬からないので、2〜3日くらい経ってから取り出したキャベツのほうが美味しいですね。
ビールっぽい匂いがしてきたということはきっと発酵が進んできたってことだと思うので、明日の変化も楽しみです。

